「人事制度の学校」は、中小企業の人事担当者・経営者・社会保険労務士の方々を対象に、“中小企業に特化した人事制度づくり”のプロフェッショナルを養成する教育機関です。
現在、日本の中小企業で人事制度を導入している企業は、全体の約半数程度にとどまっているとも言われています。
令和2年の中小企業庁の調査によると、日本の就業者のうち約70%が中小企業で働いています。
つまり、日本の働き手の3人に1人が、人事制度がないため適切な評価を受けられていない可能性があるということです。
さらに、昨今の「働き方の多様化」「女性の活躍」「DXの進展」などの社会的変化により、中小企業においても人事制度の重要性はかつてないほど高まっています。
しかし、制度設計に精通した人材はまだまだ不足しています。

私たちのミッションは、
「社員が喜んで会社の自慢をし、経営者が周りから賞賛される」企業を増やすこと。
この理念のもと、これまで数多くの中小企業とともに人事制度づくりに取り組んできました。
その長年の経験とノウハウを体系化し、より多くの方に伝えるために、「人事制度の学校」を開講いたしました。
💡中小企業に特化したカリキュラムとサポート体制
「人事制度の学校」では、中小企業の人事担当者、経営陣、顧問社会保険労務士の方々に向けて、“現場で活かせる実践的な人事制度づくり”を学べる環境を整えています。
✅ 中小企業ならではの課題に特化した講義

中途社員が多い/ベースアップが難しい/業績のブレが大きい──
このように、中小企業には大企業と異なる人事課題が存在します。
「人事制度の学校」では、これらの課題に正面から向き合い、中小企業だからこそ機能する制度設計のポイントを専門的に解説。
制度構築の落とし穴や注意点、成功パターンなどを体系的に学べます。
✅ 制度の“構築”だけでなく“運用”までカバー
人事制度は「作ること」以上に「どう運用するか」が重要です。
評価制度が形骸化してしまう理由や、社員が前向きに取り組むための工夫など、期初〜期末までの運用ステップごとに必要なノウハウを学びます。
他社の実例を交えたケーススタディ形式で、机上の空論ではない、実戦に即した内容を提供します。
✅ 同一労働同一賃金制度にも対応
2021年4月より中小企業にも適用された同一労働同一賃金制度にも対応。
グループの社会保険労務士法人と連携し、法改正をふまえた就業規則や制度の整備についても、具体的な講義・アドバイスを行っています。
✅ オンライン完結で、どこからでも受講可能
講義はすべてオンライン形式。
リアルタイム参加が難しい方でも、オンデマンドで視聴可能なので、自分のペースで学べます。

✅ 講座外でも安心のサポート体制

講座中の質問はもちろん、受講後も自社の制度設計や運用に関する個別相談が可能です。
「こういう場合どうすればいい?」「運用がうまくいかない」といった悩みに、専任の講師や社労士チームが随時アドバイスを行っています。